商店街
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笹塚大通り商店街(笹塚商店街振興組合)(渋谷区)
渋谷区笹塚1-60-9-201
笹塚駅北口を出て甲州街道沿いに東は中野通りとの交差点から、西は環状七号線の手前・区境まで広がる大型商店街です。笹をイメージした街路灯の中にはマスコットのパンダが乗っているタイプもあり、約130店舗が並ぶ通りを明るく賑やかに照らしています。様々なイベントで人気を集める街のシンボル的存在の歴史あるボウリング場をはじめ、古くからの米屋や理髪店、クリーニング店、飲食店、コンビニ、薬局、スーパーなど。笹塚の暮らしを楽しく、便利に、おいしく支える“パンダのいる商店街”です。お祭りや美化イベントなど地域貢献にも取り組んでいます。
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青山表参道商店会(港区)
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おしなり商店街振興組合(墨田区)
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巣鴨地蔵通り商店街振興組合(豊島区)
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神宮前二丁目商和会(渋谷区)
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三軒茶屋栄通り商店街組合(世田谷区)
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月島誠栄商業協同組合(中央区)
東京都中央区勝どき1-7-1-213
銀座・築地からの晴海通りを進んで、勝どき橋を渡りきった左右に、この月島誠栄商業協同組合の商店街がありました。ここはまさに再開発が進行中で、町が大きく変わっている地域。商店会の名は月島ですが、場所は月島2号地ですから、住居表示は勝どき1丁目です。その勝どき橋のたもとに「商店街がありました」と過去形にしたのは、そのうちの半分がすでに再開発によって、ここではなく近くの都市再開発ビル「サンスクエア」に移っているからです。つまり、商店街、商店会(組合)が2つに分断され、旧商店街の方(勝どき1丁目の11-1~3と21)は「月島誠栄商業協同組合」として残り、サンスクエアに入った方は「勝どきサンスクエア商店会」となりました。いずれも飲食店中心の構成です。
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甘酒横丁商店会(中央区)
東京都中央区日本橋人形町2-20-3
証券街の兜町やビジネス街の堀留町などに隣接していながら、なぜか下町の情緒を残し、クールな現代と昭和のかおりが奇妙に融合する風情ある街、人形町。甘酒横丁商店街は、その人形町商店街の真ん中に直交するかたちで存在しています。通りには、緑地に白抜きで「下町の散歩道、甘酒横丁」と書かれたのぼりが連なり、歴史の深さを感じさせる大きなトウカエデの並木が続いています。沿道には、何代もつづく老舗が軒を並べていて、ふと立ち止まって周囲を散策してみたくなる……そんな雰囲気を持った街です。こんな懐かしさを感じさせる甘酒横丁商店街は、平成21年1月に甘酒横丁商店会として組織を立上げ、中央区商店街連合会にお仲間入りさせて頂きました。甘酒横丁商店会は、この独特のかおりを残しながら、さらに新しい商店街づくりを行なっていきます。何か懐かしい、古いのに新しい、どこかが違う……そんな不思議な戸惑いを覚える粋な街、甘酒横丁商店街。是非一度いらしてみて下さい。きっと何かが発見できます。
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国立駅前大学通り商店会(国立市)
東京都国立市東1-5
国立駅前大学通り商店会は、国立駅南口正面、緑豊かな大学通りに面する商店会です。大学通りは新東京百景にも選ばれており、3月~4月は桜並木、5月~6月は新緑、夏は木陰での涼、9月は谷保天満宮の例大祭、11月は天下市、11月~12月はイチョウ並木などの紅葉、そして年末のクリスマスイルミネーションなど、四季を通じてお楽しみいただけるお洒落な癒しのスポットです。
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北千住サンロード商店街振興組合(足立区)
東京都足立区千住3-75
北千住宿場町通り商店街(北千住サンロード商店街振興組合)は旧日光街道に面して江戸時代初めに設けられた千住宿の中心、本陣のおかれた千住3丁目と千住2丁目の一部を含む商店街です。戦後昭和25年5月5日に千住五の日会として発足以来70余年の歴史を重ねてきました。昭和51年には法人化し、名称も北千住サンロード商店街振興組合と改め「魅力あるイベント」「活力ある街づくり」をテーマとして全会員参加のもと数々の事業を展開しています。
