商店街
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サンツ中村橋商店街振興組合(練馬区)
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新宿要通り共栄会(新宿区)
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宮前通り商栄会(文京区)
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神田駅西口商店街(千代田区)
東京都千代田区内神田2-13−3
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銀座みゆき通り美化会(中央区)
東京都中央区銀座1-9-1
銀座5丁目と6丁目の境目を、晴海通りと平行に帝国ホテルまで伸びる「みゆき通り」は、歴史が古いだけでなく、その名が示すように由緒のある通りといえます。 江戸時代には、築地周辺に屋敷を持っていた諸大名が、江戸城に登城の際に利用したと伝えられています。 明治期には明治天皇が海軍兵学校、海軍大学校等々への行幸の際、また浜離宮へのお成りの時、この通りを行幸路とされたため、いつしか「みゆき(御幸)通り」と呼称されるようになったといわれています(明治18年頃)。昭和30年頃には若者の往来が多くなり、「みゆき族」の名が生まれ、みゆき通りの名も広く知られるようになりました。
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日本橋二丁目通町会商店会(中央区)
東京都中央区日本橋2-1-10
日本橋二丁目通町会商店会は、名前にも示されているとおり、町会に商店会の色合いを加味した特異な会といえます。会員の8~9割は法人、事業所です。日本橋2丁目は、柳屋ビルや和紙などで知られるはいばらなどがある永代通りから、高島屋や日本橋プラザがあるさくら通りまで。その区域の真ん中を通るメインストリートの中央通り(日本橋通り)沿いの高島屋や丸善、山本山、赤城屋証券なども会員になっています(それらは東京中央大通会にも加盟)。また、中央通りの東京駅側の奥(北東の八重洲側)には、八重洲仲通りがありますが、その通り沿いの日本橋八重洲会に加盟している商店も会員になっています。このように日本橋二丁目通町会商店会は、ほかの2つの商店会と重複する会員、エリアを持ち、それらの会と協調しながら活動を続けています。かつては中央通りから中の路地に入ると、土地に根付いた小さな商店や住居が数多くありました。しかしビル化が進んで、商店や住人がすっかり減り、いまは事業所中心の町会になりました。
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久我山南平和会商店会(杉並区)
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荏原町商店街振興組合(品川区)
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荻窪南口仲通り商店会(杉並区)
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上野中央通り商店会(台東区)
東京都台東区上野2-1-3
上野中央通り商店会は、上野駅前から御徒町の松坂屋にいたる中央通り延べ1,000メートルに⾯する両側の商店によって組織されています。上野中央通りの歴史は古く、江戸時代、寛永2年(1625)の東叡山寛永寺の創建により、その門前町として誕生したときから始まりました。
