商店街
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八丁堀二八通商店会(中央区)
東京都中央区八丁堀2-15-9
八丁堀の名は、時代劇ファンでなくとも「八丁堀与力」「八丁堀同心」などの呼称で良く知られています。江戸時代には与力・同心の居宅が集まっていた町でした。最近、建設現場から江戸時代の便所とお金が発掘されました。八丁堀の地名は、元は通船のための八丁(約800m)余の堀があったからだとされています。東京駅八重洲口の正面から真っ直ぐ伸びる八重洲通りの先700~800mの左右に八丁堀の町が広がっています。その八重洲通りの左側(北東)が八丁堀1丁目で、右側(南西)が2~4丁目になっています。八丁堀二八通商店会は、この内の八丁堀2丁目にある店で構成されている商店会です。特に2丁目の「二八通り」と呼ばれる通り沿いの店が中心メンバーになっています。会員は約20店(その他に賛助会員あり)と小規模ですが、中元歳暮時期に売出しを行い、金券を配布してお客様への感謝の気持ちを表しています。又、鯉のぼり、七夕、クリスマスの時期には商店会内に装飾をして季節感を表して、行きかう人々の目を楽しませています。周辺に比べ低い建物が多いため、空が良く見え、忙しい日常をしばし忘れさせてくれる「ほっとする空間」となっています。この八丁堀2丁目は、東京駅、銀座、日本橋に近いところから、早くからビル化が進んでオフィスビルが立ち並び、会社、事務所が増えて夜間人口が減少を続けてきた地域です。夜間人口が減ると物販の条件は厳しくなり、昼間人口が増えた分飲食店が増加するという、この周辺地域で多く見られる傾向が顕著になっています。
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日の出銀座商店街(大田区)
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梅島駅前通り商店街(足立区)
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神田駅西口商店街(千代田区)
東京都千代田区内神田2-13−3
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錦糸町商店街振興組合(台東区)
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柳町仲通り商店会(文京区)
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吉祥寺サンロード商店街振興組合(武蔵野市)
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須田町北部商店会(千代田区)
東京都千代田区神田須田町1-13
池波正太郎の愛した「神田まつや」蕎麦店を目印に一歩路地に入り込むと 「あんこう鍋屋」「軍鶏鍋屋」「甘味処」「洋食屋」など名店に 巡り合うことが出来ます。「イタリアン」の他に昔ながらに精米機を動かす「米屋」もあり味わいのある商店街と自負しております。
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神二睦会(千代田区)
神二睦会は神保町交差点の一角を占め、銀行、証券会社などの入るオフィスが多いのですが、新世界菜館、柳が目印の咸亨酒店(中華)の名店のほか、セブンイレブン・ヤマダ電機・サカエヤスポーツ・JTB・石渡歯科・食事処など、いずれも地域になくてはならないもので、オフィス生活に便利な商店街を形成しています。今後もおおいにイベントを打って交差点界隈や靖国通りのグレードアップを図りたいのもです。地下鉄神保町駅のA3,A4を出ると私たちの商店会に出ます。
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本郷二・三丁目商店会(文京区)
