商店街
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室町大通会(中央区)
東京都中央区日本橋室町1-5-5
室町大通会は、日本橋脇の日本橋室町1丁目から神田方面に向かって室町4 丁目までの中央通り沿いの商店、テナントで構成されている会です。戦災以降、夜になると暗く雰囲気的にも良くなかった町に街路灯を再建するべく結成されました。室町1丁目の三越本店、並ぶ2丁目のコリント式列柱が印象的な三井本館( アメリカ型古典建築、重要文化財) などの歴史をにじませる建物とともに新旧のオフィスビルがぎっしり並んでいる通りです。老舗の商店や金融機関が多く、三井本館の裏手には日本銀行本店の建物も威容を誇っています。最近、この伝統の日本橋地区の再開発が進められています。
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中板橋商店街振興組合(板橋区)
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築地場外市場商店街振興組合(中央区)
東京都中央区築地4-10-16
築地場外市場商店街振興組合は、ご存じ都民の台所を賄う豊洲市場(東京都中央卸売市場)の市場需要者向け卸売、仲卸、関連事業および市場来場者のための小売、飲食店などを営んでいる商店が集まって作っている組織です。豊洲市場と一体になった業務を担っている商店街と言えます。会員は260店を超える規模で、もともと共同で清掃事業や商店街で働く人々の福祉事業などを行なってきましたが、平成5(1993)年に商店街のいっそうの発展と活動の充実を図るために、任意団体から法人格を持つ商店街振興組合に衣替えして再出発を果たしました。当商店街では、東京都等が進めている旧築地市場跡地の開発ともコラボしつつ、共栄活動を進めていきます。
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日本橋北詰商店会(中央区)
東京都中央区日本橋室町1-5-5
名橋「日本橋」(明治44年架橋国の重要文化財)の北詰である日本橋室町・日本橋本町・日本橋本石町の商業振興を目的とし、平成23年6月に室町一丁目商店会との合併を機に商店会名称を変更しました。日本橋地域の活気を取り戻そうと、昭和61年に日本橋室町一丁目の商店主を中心に結成された「日本橋一歩会」の活動がきっかけとなり、現在の「むろまち小路」の整備事業に着手する際、「日本橋室一・本一商店会」が平成17年に設立されたのが始まりです。日本橋は、江戸時代から東海・中山・甲州・日光・奥州の五街道の起点で交通・商業の起点として栄えてきたため、現在も老舗が多く、古くからの街並みも多く残っている半面、中央通り沿いでの「日本橋再生事業」も進んでいます。平成22年にオープンしたコレド室町・ユイト等も含め今後の地域振興を担うため、会員一同団結し切磋琢磨しながら軸をぶらさずに新しい時代への対応を行っていく考えです。地区内には、名橋「日本橋」・日本銀行本店本館・三井本館・三越日本橋本店・魚河岸記念碑・三浦按針屋敷碑さらには文化2年頃の日本橋を描いた「熈代勝覧」(三越前駅地下コンコース)など見どころがいっぱいあります。
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親友会通り商店街(品川区)
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イーストコア曳舟商店会(墨田区)
東京都墨田区東向島2-29−11
商店会は曳舟駅前開発町づくりに伴ない平成20年10月23日に発足しました新しい商店会です。商店会のモットーは『お客様が満足の笑顔でお帰りになるお店の集まり』を目指して居ります。こだわりの、信頼される医院・保険業、レジャー施設など沢山あります。
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赤門前商興会(文京区)
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烏森通り商店会(港区)
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親交睦商店街振興組合(荒川区)
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銀座花椿通り会(中央区)
東京都港区東新橋1-6-2
銀座7丁目と8丁目の境界の通りで、7丁目のザ・ギンザと8丁目の資生堂パーラーの脇で、銀座通りと直角に交差しているのが「花椿通り」です。その「花椿通り」を銀座にふさわしい通りにしたいという想いで、沿道のビルオーナーが協力金を出し合い、中央区と共同で通りの整備を行い、会員の各店と共に環境整備や美化活動を通して、銀座の美しい街づくりに貢献することを主な目的に活動しているのが「銀座花椿通り会」です。歩道はみかげ石で整備され、街路樹にはアメリカハナミズキと、出雲市から寄贈された8本の出雲椿が植えられております。毎月1回会員総出で実施している「クリーンデー」では、早朝から通りの清掃活動をおこなっており、また毎年11月中旬から翌年1月中旬にかけて実施される「星型がきらめくイルミネーション」では、その時期銀座にお越しになる方々に、大変ご好評をいただいております。
